この世界では、”言葉”が魔力を持つ。

キャラクター作成について

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【字】★必須 
【真名】★必須 
「サンプルメッセージ」★必須 
【年齢/性別】★必須 
【所属】★必須
 【性格】★必須 
【夢・目的】★戦争勝利ならそれでもOK,別にもあると日常の成りがしやすいです。 
【生い立ち】☆簡単でもOK 
【容姿】☆簡単でもOK 
【地雷】☆これをされたら怒るというようなもの。ロールが行き詰った際の助けになります。 
【特技】 魔術適正などはこちらにご記入下さい。(魔術師の場合)
【備考】  

【字】
「魔術:真名と字」の項目を読んでいる事を前提とします。
キャラクターはこの名前で呼ばれる事になります。
ウェンディアはカタカナでお願いします。
(英語やヨーロッパ風のアルファベット圏の西洋風の響き)
尊華は漢字か平仮名で、日本風や中国風の古い印象を与えるようなものだと好ましいです。
現実では使わないような派手な当て字を使っていただいて構いません。
ヨズアはカタカナでお願いします。
(ヘブライ語やアラビア語、アラム語風のエキゾチックな響き)
「ユダヤ人 名前」とかで検索すると、参考になると思います。
なるべく現実に存在しない言葉のほうが好ましいですが、
「たまたま現実の○○語とこの世界の○○語が同じ響きで同じ意味だった」という抜け道を使ってOKとしています
ヨズア人だけれど尊華語の字を使う等の場合は、整合性のある理由をキャラクターに付随してください(他国で活動する為等)。
苗字は付けません。

【真名】
「魔術:真名と字」の項目を読んでいる事を前提とします。
基本的には他人に知られてはいけない名前です。
響きについては字と同じで、ウェンディア人ならウェンディア語、尊華人なら尊華語です。
苗字についてはあっても無くてもOKですが、貴族出身や王都・帝都出身ならばある、村出身やスラム出身なら無いというイメージです。
苗字については隠しようがないので、他人に知られています。
なお、親は基本的に自分より早く居なくなり、突然居なくなる事もあるので
キャラクターは自分の真名を知る信頼に足る人物を、親意外で、早急に確保しなければなりません。がんばってください。
真名を知るものが居なくなると魔術の力を失います。


「サンプルメッセージ」
キャラクターがどんな言葉をしゃべるのかお相手の参考になったりしますので、
「こんな事いつか言わせたいな~」という台詞を書いておいてください。
中の人自身がキャラぶれをしないための軸にもなりますし、「平常時」や「感情を乱されたとき」のセリフ両方あるといいと思います。

【年齢/性別】
幼くても文字が読めて喋れさえすれば魔術師になる事ができるし、
性別も両性具有とか基本なんでもアリです
男5:女5 半陰陽 全体の2% くらいのイメージで考えといてください

【所属】
ウェンディア聖騎士団・尊華帝國軍・シュクロズアリ
のいずれかで、各国のページで空き役職を確認して決めてください。
無所属でもOKですが、ほかのキャラクターと絡めそうな背景を持たせてください
なお、「密偵」「間者」については外国人の方が都合が良いかもしれません
(ウェンディア人だけど尊華帝國の間者、尊華人だけどウェンディアの密偵、あるいは混血だったり)

 【性格】
注意して頂きたいのは、「クール・おとなしい」や「他人に興味が無い」系のキャラを作成する場合です。
相手がこちらに興味がある前提の受動的なロールが多くなってしまうと、成りのお相手を困らせてしまう場合があります。
打開策として、何か一つは感情を乱す為のトリガーを作っておくと良いでしょう。
(地雷を踏まれると怒る・女の涙に弱い・好物を目の前にすると性格が変わる・ジュースで酔う等)
あるいは、「仕事の為に情報を欲している」等の設定から、グイグイ行くというのもアリです。
キャラクターがぶれないのも大切ですが、お相手あっての成りですのでリアクションは少しくらい大きめが◎
長さに関わらず情報をたくさん残したロールを心がけると楽しいと思います。

【夢・目的】
注意して頂きたいのは、その目的の為にどんな行動をするのか?というのが見えない設定です。
たとえば「生き別れの家族を探す」等の場合、自分と同じ髪色のキャラクターに執着する・家紋を見たことがあるか尋ねて回る等のロールができますが
「世界平和」等のふんわりした夢だと、なぜ戦争に参加しているのか少し不自然なキャラクターになってしまうと思います。
戦争に勝てば”自分の国は”平和になるはずだから戦ってる、っていうスタンスならアリです。
戦闘ロールも強制ではないので、防衛だけ参加するという設定もOKとします。
 
【生い立ち】
どんな家に産まれてどんな風に育ってきたとか、そんな感じです。

【容姿】
「ヨズア戦記」は現代風ファンタジーではないので、あまり今風すぎる格好は世界観を損なう事になり、遠慮していただいております。
パーカー→フード付きのローブ 迷彩柄→土色、草色など
(ファンタジー風にブラッシュアップしたデザインをご自分で考えて描くなどならOKかもです)
あくまでファンタジーなので詳しい時代考証などはしませんが、なんとなく江戸~明治時代くらいまでに存在しないものはこの世界にも無いと思ってください。
プラスチック等もないです
なお人種的特徴ですが、ウェンディア人はごった混ぜ人種なので獣人などの混血もOKです。(地図にあるのは一つの大陸に過ぎません。)
尊華人は東洋人風で、髪は黒以外でもOKですが極端なパステルカラーやビビッドカラーは避けてください。目の色は自由です
ヨズア人はスタイルが良くて肌が黒めで自由人っぽい雰囲気があると思います。(色白でもOKです)

【地雷】
【特技】 
【備考】基本的に魔術師同士、魔術での戦いになります。詳しくは魔術ページの「魔術と武術」をご参考下さい。

新規のキャラクター設定は下載の掲示板にお願いいたします。

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さん(7jplenyg)2020/6/7 00:37 投稿削除
【字】
ミザリー

【真名】
ニーア・アグネストラ

「初めまして...ミザリーと申します。」

「...どうして異端なのかって?...詠唱を聞けばわかりますよ」

「私が異端足る所以。お教えしましょう。」

【年齢/性別】
16歳 女性

【所属】
ウィンディア聖騎士団 騎士

【性格】
ある意味有名名門一族の一人娘であるため、物静かで、非常に礼儀正しく、また儚げで少々世間知らず。
箱入り娘なので人との接し方がとにかく近く、男女関係無く肌が触れあう距離まで近付いてしまう。

本人はかなりの聞き上手であり、話相手がグイグイ来てもにこやかに返事、相槌、質問、談笑を続ける。
静かではあるが無口ではなく、相手が話し掛けて来なければ世間話でも何でもいいから話し掛けて行く。

平等な人間であり、貴族出身、スラム出身に関係無く同じ人間として接する。
良心の教育の賜物である。

若いのもあるが、風潮等に縛られない自由の風体を好んでいる。

【夢・目的】
本人の夢は異端なりに偉大になりたいと言うシンプルな物。また、目的もそうである。

【生い立ち】
ウィンディアにおいては抽象的で独特な詠唱を行い、変わった魔術を行使する家系に産まれた。家族は代々聖騎士団に属しており、そしてその二つ名も「異端」であった。彼女もまた、その異端に名を列ねるに相応しい。
魔術レベルが実戦に耐えうると判断されたため、16歳になると共に騎士となった。

【容姿】
髪の毛は艶のある黒髪。非常に長いロングヘアーで一番長い部分は膝関節にまで届き、所々跳ねている。その跳ねを隠すためにはいいの帽子を被り、前髪は不揃いではあるが両目が隠れる所でバッサリと右から左へと短くなり、左が隠れる特殊な髪型にされている。そして前髪の間から覗く目はキツいつり目で、瞳は黒色。黄泉のような色である。
常に疲れたような目付きをして、そして時折浮かべる不思議な笑顔を浮かべる。
服装は、内側から普通の下着、黄緑色のインナー、そして第一、ニ、三ボタンを開けた紺色のロングコートを着用。飾りのようにポケットがたくさんある。コートは結構ブカブカであり、膝辺りにまで届く。ボロボロ。また、袖が長く指先の第一関節程度まで隠れてしまい、ライフルガードの長さがが二の腕に届く位まで延長されている。
下半身は厚い灰色のガウチョのような物を履き、何故かスリットが入っている。足は黒いただの靴下を、そして茶色の高そうなブーツを履く。
軍人の使うような黒い手袋に、先がぼろぼろのマフラーを首に撒く。風が吹くと都合よく舞う。
ちなみに、何処とは言わないがf寄りのeで、出る所は出ている。
激しい戦闘の際に見える腕と脚は細く繊細で、力を込めればすぐに折れてしまうのではないかと感じるだろう。

言われればちゃんと騎士団の正装を着てくれる

【地雷】
一族を馬鹿にされる事。敗者への執拗な口撃。

【特技】
『呪詛の信仰』
字の通り、相手に苦痛を与える魔術が得意である。
その力は、神を緣としない。
異端たる所以。
言葉に込められた力そのものを緣とする呪詛の魔術。
呪詛の魔術は深い紫色の靄、霧のような形で発言し、この霧に触れた者は冷たさ、痛み、不快感と言ったマイナス的事象を同時に受ける事になる。ただし、実際に外傷を与える訳ではなく、心、精神、脳、真剣等に作用する。長く触れれば触れる程苦痛は増大し、持続時間も長くなる。
また、詠唱によって自在に形が変わる。
自分のレベルに合わせて魔術もまた強くなるが、相手の精神力やら強さが強ければ強い程、魔術の効果と言うのは弱まって行く。

【備考】
「ミザリー」と言う字は代々受け継がれて来ている。

若さ故の反骨精神で騎士団の正装ではなく私服の着用をしている。
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返信0
η
フルディアさん(7j6x7uyb)2020/5/24 22:23 投稿削除
【字】セリヤーナ
【真名】シャムス
「はじめまして、ボクはセリヤーナ。よろしくね?」
「古い神話は本当に面白いよ。そこには確かに、古代の人々が見た世界が広がってる。」
「勉強は楽しいんだ。知識は、重荷にならない宝物ってね。」
「バカだって?そっくりお返しするよ。キミ程度じゃボクの魔術は理解することさえできないだろうさ。」
【年齢/性別】18/女性
【所属】シュクロズアリ旅団
【性格】
 小ざっぱりした性格で人当たりが良く、第一印象は良いことが多い。勉強熱心で無邪気。
 旅団の大人たちから聞かされる古代ヨズアの神話やシュクロズアの逸話に興味津々で、熱心に聞き入っては書き留めて、自分なりに理解しようとしている。一方で文明の本にも好奇心旺盛で、行商たちが持ち寄る本を読み漁っている。
 ヨズアの信仰を失墜させたウェンディア・尊華の2国に対する反抗心が大きく、良い印象を持っていない。その上キレやすく、ウェンディア・尊華の人たちとはいざこざを起こしがち。魔術の扱いもまだまだ未熟でしょっちゅう暴発させるので、周囲の大人たちから厳しく教育されている。
 手先が器用で、身の回りの小物を自作するほか、暗触文字の複写を熱心にしている。身につけているアクセサリもお手製。
 左利き。ボクっ娘。
【夢・目的】
 ヨズアの再興と、古代ヨズアの教典を理解すること。自給自足生活の独り立ち。
【生い立ち】
 物心ついた頃から旅団の一員だったが、親は知らない。赤子のころ荒野に打ち捨てられていたところを旅団に拾われた。一人前と認められたばかりで、最近は少しずつ単独行動も増え、狩猟採集生活のノウハウを学んでいる。
【容姿】
 褐色肌に鮮やかな銀髪ショートヘア。長身で容姿端麗。よく鍛えられ引き締まった身体つき。右の肩から二の腕にかけて旅団のタトゥーを入れている。両手首に赤や緑のブレスレット、左手中指と右手人差指にシルバーの指輪。簡素な民俗衣装に、フード付きロングローブを羽織っている。使い古されたベージュ色で、ローブの裾には紺色で旅団のタトゥーと同じマークが刺繍されている。
 バックパックを背負い、自分の持ち物や道具は全て自分で持ち運ぶことにしている。
【地雷】
『ヨズア国はバカのままなら滅びなかった』
【特技】
 生来の信仰に加えて、暗触文字の習熟と信仰によってたどり着いた境地として、影を操るオリジナルの魔術が開花しつつある。
 影の魔術は、影に形を与えて操る、影に意識を拡げる、の大きく2つから成り、さらに攻撃・防御・飛翔と潜行・感知に枝分かれし、それぞれに詠唱が必要。自身の影と一続きの影の領域を対象にでき、夜間や雨天時のように、自身の影ができない状況では発動できない。
【備考】
 真名は太陽を、字は巡礼者を意味する。
 親を知らないので姓はありません、真名も拾われたときに旅団によって付けられました。
返信
返信0
ぽぺさん(7j42ezvf)2020/5/22 22:25 投稿削除
「これはこれはいらっしゃい、ご注文は如何しましょう?…………御名答、正解だよ。お前も“此方”の人間か、全く物好きだな」

「さぁ、俺達は今から運命共同体だ。送りの駄賃は世の噂、此処では情報が物を言う――引き受けるかはお前の提供次第だ、賢いお前にならこの意味がわかるだろ?」

「立場だとか威厳なんてもんはくそったれだ、目的の為ならどいつにだって尻尾を振ってやるよ……がっかりした? 残念ながらそいつは筋違いってもんだ。お前が俺に抱いてたモンは俺が抱けと頼んだもんか?勝手な先入観だけいっちょ前にしてんじゃねえよ。期待も失望ももう散々なんだ」

【字】アンダンテ

【真名】伯來(ハク)

【年齢/性別】29歳/男

【所属】尊華帝國軍/間者

【性格】
淡白で論理的、目的のためならばある程度卑怯で姑息な手を使うことをも厭わない。感情よりも損得や利益を優先するが、極端に冷徹とも言えない性格。それでも常人よりは冷たく、とっつきにくい人物であることは確かだ。
他人に興味がなく、また自分に向けた他人の評価や感情にも興味を示さない。飽きやすい性格で、娯楽は色んなことに手を出していたものの結局は全て中途半端なまま終わっている。
音楽センスはよく、暇潰しにピアノを弾くことが多い。機嫌のよい時に頼めば、設備さえあれば我流ではあるがそこそこの音色を聴かせてくれるだろう。
間者としてウェンディアに潜入しており、民間人に紛れて生活をしている。表向きは、ひとめのつかぬところに喫茶店“risoluto”を構え営む傍ら、情報屋兼手紙の密配人としてとある界隈では名が知れ渡っている。裏の顔として野外で活動することは少なく、どこからか“合言葉”を仕入れてきた者がrisolutoに訪れ顔を合わせることが殆ど。
――その合言葉は“飴色の夜想曲”、物陰の店に一歩踏み入れてそれを呟けば、彼は快く招き入れてくれるだろう。彼が求めるのは何もこの世の廻りものだけではない。目的の為の手助け、情報の提供。彼が寄越すものもまた、汚れ役の引き受けか噂かのどちらか。
帝國軍に所属してはいるものの、戦争だとかはぶっちゃけどうでも良かったりする。たまにふらっと尊華へ返っているので、街中を適当に放浪しているのを見かけることがあるだろう。

【夢/目的】
自分にかかった魔術の解除/娯楽を尽かさぬこと

【生い立ち】尊華の生まれだが母方の祖父がウェンディアの血を引いており、それが容姿に色濃く出ている。六歳程の時にとある民事事件に巻き込まれ、流れ弾のように何かの魔術を喰らってしまった。その魔術のせいで視界に黄色がかかるようになってしまい、現在まで解けずにいる。黄視症のような症状に近い。
裏で情報を集めるという間者の役職に憧れと可能性を抱いており、18歳で軍に入りその年からウェンディアへと潜入、字をアンダンテと名乗る。
ピアノの心得がありアンダンテという字を付けたが特別思い入れはないそう。真名を知るのは両親と兄の三人。

【容姿】左側で七三に分けた赤髪は纏まっているものの癖で彼方此方へと跳ねており、ふわっとした軽い髪質。
琥珀の瞳は少し細く見開いていることは稀、顎に少々の髭があり、適当に切ったり少し伸ばしたりと様々。
身長は170後半とまずまず、平均よりは細身に見えるが適度の運動はしている為力は弱くもない。
服装は暗めの色の服を着がちで、閉塞感を嫌う為に胸元はゆとりのある服が多い。激しく動くのに支障がなければ取り敢えずはなんでも着ているのでファッションセンスはない。
腰には革のウエストポーチを提げているが中身は大抵スカスカ。

【地雷】
一般的な誹謗中傷/勝手な評価

【特技】
模写、読唇術、ピアノの演奏、音楽的センス

【魔術】
物体の浮遊。
非生物に限るものの、物体にかかる重力を軽減し浮力を持たせることができる。あくまで浮力をもたせるだけであり、重力そのものを操ることはできない。魔術の及ぶ範囲はおよそ自身を中心とした半径30メートルで、一応空中や地中もその範囲に入るが実用性は不明。魔術をかけられるものは砂から鉄屑に至るまで大きさに制限はないものの、自身の三倍以上のものを操る際にはそれ以外のものに対して魔術の効果はなくなる。一度浮遊させてしまえば十分ほど効果は続き、任意の解除も勿論可能。空中で物体を停止させることも高速移動をさせることも可能だが、あくまで強度は元の物質に依存する為、脆いものを素早く動かせば当然壊れてしまう。
実際に自分の両手を触れたものには半永久的に魔術の効果を及ぼすことが可能だが、空中停止、ある簡素なルートを辿る等速直線運動等といった簡単な動きしか効果を及ぼすことができない。

「我(われ) 烈火(れっか)と水華(すいか)に為す
宿(やど)るは陰(いん)と陽(よう)
白銀(しろがね)の月(つき) 黄金(こがね)の日(にち)
対(つい)に廻(まわ)りて此(こ)は番(つがい)
……魅(み)せよ 崩壊(ほうかい)の歓声(かんせい)を」
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骨牌さん(7gdbplhf)2020/3/14 19:56 投稿削除
※最初の台詞の一部と【特技】の欄を変更しています。それ以外には特に変わりはありません。
イラストは下書きで後ほど書き直しを予定しておりますが雰囲気が伝わればと思い添えさせて戴きます。

「ひとふたみ、ゆらゆらと……」「御逢いできて嬉しく思います、お帰りの門は彼方に」「わたしの性がどちらかなんて、貴方には関係のないことでしょう?」
【字】咲夜(サクヤ)
【真名】香々夜 十種(カガヤ トクサ)
【年齢/性別】??歳/尊華帝+15歳(後述)外見14歳ほど/半陰陽
【所属】尊華帝國軍/中将官
【性格】落ち着いた性格で和を重んじる、帝國軍きっての穏健派で知られるが、戦いが嫌いというわけではなく、必要とあらば前線に立ち、自分の手を汚すことも厭わない気概を持つ。本家の嫡子として育てられたことから性自認は男性側に寄っており、自分の女性的な部分を酷く恐れている。高貴な血筋ゆえ無意識に自分を上に置いたものの言い方をする。
【夢・目的】嫁を貰うこと。
【生い立ち】現尊華帝の母君の生家でもある、由緒正しい貴族の名門に生を受ける。香々夜家は星神を崇拝する一族であり、死者蘇生の言霊を操るとされ、死人さえ生き返らせるほどの呪力を持つと噂される。男子が産まれなかったことから、嫡子として育てられ、『高貴な義務』を果たし、一族の発言力を増すために帝國軍へと入隊する。軍はあくまで腰掛けであり、戦況が落ち着き次第、名誉除隊し、政界に進出することを一族からは求められている。
【容姿】床を引きずるほど長い豊かな白髪、長い睫毛に縁取られた伏し目がちな銀灰色の双眸。肌は白く、唇は紅く、女性というには丸みがたりず、男性というには幅が足りない、どこか人形めいた細身の身体。まさに中性的な容姿をしている。普段着には着物を好み、長い髪はひとつに纏めている。女物の服を嫌っているわけではないが、どちらかといえば男性寄りの服装をすることが多い。身長は157cmほど。
【地雷】成長、妊娠、母親、子供。裸体をみられること。
【特技】生命力と空間を操る魔術に長け、初潮を迎えないよう自分の体の成長を14歳ほどに抑えている。戦闘時には門から骸骨を召喚し使役することが多い。この空間を繋ぐ門であるが、生者は通ることができず、門より大きいものもまた通ることが出来ない。道具を取り出すことはできるのだが、本人はもっぱら人に命じる方が早いし、人に仕事を与えるのも上に立つ者の役目だと言って魔術を使うことは少ない。
【備考】 香々夜とは『輝く夜』の意。咲夜という名は、香々夜家の魔術師が襲名する『夜』の文字を使い、実を為さず苗木でのみ繁栄した『桜』を羨んで名付けた。 国母は双子の姉であり、15歳で子をなした彼女の存在が『女』という性への恐怖に駆り立てた。
骨牌さん(7gdbplhf)2020/3/17 22:58 投稿削除
お手数をおかけしますが差し替えをお願いします。
骨牌さん(7gdbplhf)2020/3/22 21:00 投稿削除
「殺せ、奪え! ヨズアのみが天国の階を昇ることが許される」「ヨズアに生まれなかったこと、それ自体が罪だ。すべての咎人に転生という名の救済を!」「次は助ける。お前たちは決まって自らの行いをそう懺悔する、なら俺も同じことを言おう。次は助ける、だから今死ね」
【字】カヤ
【真名】イシュア
【年齢/性別】知らない(二十代前半か)/男性
【所属】シュクロズアリ/構成員
【性格】退廃的で自虐的な狂人。自分という存在を生みだしたこの世のすべてを憎んでいるが、そんな心境を浸しにし、宗教を隠れ蓑に人を断罪する。詭弁が得意で舌がよくまわり、神と救世主を礼賛する。しかし、自分の言葉の半分もそれらの事柄を信じていないし、もしそれらが実在するのなら一番に殺しにいくだろう。例え自分の死と引き換えだとしても。
【夢・目的】大陸の混乱と破滅。 自分を生みだした世界への復讐。
【生い立ち】母を知らず、父を知らず、自分がどこで生まれたのか、なんという名前だったのか、なにも知らない。ヨズアの流浪民の一人として各地を転々としながら、昼はサーカス団員として働き、夜は男娼として客を取り、時には客に薬を盛って金銭を盗むなどして日銭を稼いでいた。だがある日、客と揉めた後に重傷を負わされ、治療費を払うのがもったいないという理由で流浪民からも捨てられた。意識を失いそうな酷い痛みのなか、この世の全てに復讐をすることを決意する。その後、シュクロズアリの構成員に助けられ一命を取りとめるが、肥大化した憎悪は薄れることなく、真名を得て魔術の才能を開花させてからは、ヨズアのみが救われると説くカルト教団を設立。その教祖としてヨズアを扇動しながら大陸を戦争へと駆り立てている。
【容姿】金髪赤眼の青年。細身だがよく鍛えられた肉体。褐色の肌をもち背中から太腿に掛けて刺青をいれている。両腕と両足に多数の切創、右頸部にとりわけ深い瘢痕が見られる。カルティストとして働く時は、高価なものと安価なもの、男物と女物、帝國風と王国風が入り混じった統一感のない服装で現れる。それらは殺害した相手から奪い取ったものであり、どれも薄汚れて血にまみれている。そうでない時は飾り気のないシャツにズボン、外套といった当たり障りのない服装。
【地雷】学業、勉強、富裕層。流浪民であるため勉学といったものからは縁遠く、自分の名前を書くのがやっとであるため、恵まれた環境にいた者を憎悪している。
【特技】破壊と煽動、虐殺。 良心の呵責なく老若男女問わず相手を殺せる。魔術は重力を操るものを得意とする。
【備考】シュクロズアリがそうしたのだから、私がそれを避ける理由がない。ヨズアの神が血を望んでいるのだと、各地で魔術によるテロ攻撃を繰り返し行っている。それにより民間人の死傷者が増えてもお構いなしであり、ヨズアが憎悪されることをむしろ歓迎している。
骨牌さん(7gdbplhf)2020/4/4 13:01 投稿削除
カヤのイメージイラストになります。 咲夜と同じになりますが、そのうち装飾品も含めしっかり書き直させて戴こうかなと思います。お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。
骨牌さん(7gdbplhf)2020/5/16 17:22 投稿削除
「おかあさん、おとうさん、あたしを守って!」「わたし、ぜったいつよくなるから、つよくなるからね!」
【字】レオナ
【真名】ミーティア
【年齢/性別】9歳/中性
【所属】ウェンディア王国/兵
【性格】家族思いで頑張り屋。これ以上、周囲の人たちが悲しまないよう、つねに笑顔でいられるように努力している。唯一の家族である祖母を守るため、両親の志をついで国を守り、生まれた土地を取り返すため、日夜、魔術の特訓に励んでいる。また大切な人を守れる強さに憧れており、強い人に好意を示す。
【夢・目的】故郷に帰ること。両親のお墓をたててあげること。
【生い立ち】ホーリア出身。ヨズアによる侵攻で両親を亡くし、家を追われて祖母とともに帝都へと逃げ込んだ。王国兵であった両親が亡くなっているため食うに困り、ご飯が食べられるうえに、お給金を貰えて祖母を養えるという理由で志願兵となる。王国兵の出願書類には11歳からの募集と書かれていたが、戦争で身分証が失われたことを利用し人事を欺いた。
普段は明るく振る舞っていても、つい先日まで学校に通うただの子供であったため、軍隊の生活はつらいものがあり、いつか家に帰ることを夢見て、夜は毛布を頭から被り、涙で枕を濡らす日々。両親が所属していたこともあり王国軍には好意的だが、どうして皆でホーリアを守ってくれなかったのだろうと複雑な思いも抱いている。
【容姿】長く伸ばした金髪をツーサイドアップにしてリボンで飾っている。肌の色は白く、瞳の色は青空のような透き通った水色。王国民らしい目鼻立ちをしているが、子供ゆえにひとつひとつのパーツが大きい。日用品の大半を置いて逃げてきたため、自分の洋服というものを持っておらず、おさがりでサイズの大きい軍服を、袖を余らせる状態で着ている。
【地雷】家族を馬鹿にされること。ヨズア人。
【特技】 雷を落とす。祝詞は『古き神の怒り、その雷槌を顕現せしめよ。わたしは望み、そして報いる也。親から子へと受け継がれし、正統なる我が血脈をここに示す!』
【備考】両親は戦争の長期化を見越して娘に魔術を教えなかった。両親が魔術師であったことから魔術の適正は高いのだろうが、人智の力が足りていないのか魔術をうまく扱えないでいる。今使える呪文もひとつきり。これは徴兵検査で魔術の適性を問われた際、唯一心に深く刻まれていた呪文であり、覚えていない部分には自分なりのアレンジを加えている。
返信
返信4
杏@タブレットさん(7h68x64v)2020/4/4 02:16 投稿削除
「ふぁあ...ちょっと今日は眠い...」「えー...やだよ、面倒」「折角きれいな顔なんだから気を付けろよ」「はぁ!?お前ふざけんなよ!」「ちぇっ、今日はこんだけかぁ」「ヴィゼぇぇ!どこだよぉぉおお!」

「麗しい姫を誰かが連れ出そうとするならばそれを私が守りましょう。 誓いをたてる栄光の騎士。 誓いを遂行するときがきた。 さぁ、剣を抜け。 風刃となりてきを切り裂け。...ダー・ニト・ロロイ・シュクロズア」

【字】
フシロム

【真名】
ラケル

【年齢/性別】
19歳/女

【所属】
シュクロズアリ旅団/旅人

【性格】
いつもだるそうにしていて万年運動不足。階段の登り降りだけで動悸が激しくなり呼吸がしずらくなると言うほどの。だが、馬などを操作する分には問題ないらしい。
初対面の人は「戦闘など出来ないのでは?」というが身内の部類にはいる人は「あまり動かなくて済む後方支援型(攻撃可能)だし、魔術の才はあるから問題がないどころか厄介」という。
面倒くさいことが大っ嫌いで嫌なことは嫌という裏表のない白黒きっちりつけるはっきりとした性格。はっきりしすぎて嫌われやすい。だが、本人はほぼ無意識で行っているので天然疑惑が持ち上がっている。
心の中に土足で踏み込んでくるくせに踏み込んでこさせない。心の壁を積み上げている。だが、人と関わることは嫌いではない。むしろ、好きの部類にはいる。ただ公私...いや、完全なる私生活と仕事と私生活半々と仕事で分けているだけで。
完全なる私生活のときに話しかけると思いっきり睨まれた後無視されるという悲劇が待っている。
誰もが認めるほどの自由人でマイペース。ふらっとどこか行ったかと思えばふらっと帰って来る。ふらふら世界を旅しながら生きている。
結構短気で煽られれば怒るし地雷を踏めば起こるし踏みそうになれば怒るし...。
怒ったら魔法連発する。...その前に大抵相棒たちに止められ、宥められる。
かっこいいことをさらっといったりする天然タラシ。
優しくて困ってる人を見捨てることができないというお人好しでもある。
相棒たちのことをこの世界で神の次に崇めているといっても過言ではないほどに信頼を寄せて、信用をしている。
どこか損な役回りをさせられることが多々ある。

【夢・目的】
もっと世界を見たい。相棒たちと一緒にいること。自由にいきること。

【生い立ち】
親は心配してきた。回りは自らの意思でヨズアにいると思ってた。友達はいなかった。でも、大事な仲間はいた。
ちょっと病弱だっただけなのに。
ちょっと運動苦手なだけなのに。
ちょっと運動嫌いなだけなのに。

なんで、ここから出れないの?

そんな疑問を持つのは当然だろう。もとより自由を望むヨズアなのだから。
少し遠出をしてみた。
そこで目にしたのは...きれいな、世界。
もっと、もっと、もっと世界を見たい!
その欲求に支配された彼女は楽器と少ない食料と水を持って相棒たちと一緒に大きな世界へと飛び込んだ。

【容姿】
ぱっと見では性別がわからないほど中性的な容姿をしているが、どちらかと言うと女よりの顔をしているが、服装と身長のおかげで女にみられることは滅多にない。童顔というわけではない。ちゃんと年相応な見た目をしている。
だが、身長と相まって2、3歳ほど年上にみられることもある。それが少しだけ嬉しい。
肌は雪のように白くきめ細かい。頬は柔らかくとても良く伸び、もちもちとしている。色白なだけあって頬の桜色は良く映えている。
髪は薄紫色で、指が引っ掛かることないサラサラとした良く手入れされていることがわかる枝毛とは無縁な毛をしている。前髪はおでこが見えるほどに短く、切りそろえられており、明るい印象を与える。髪はショートヘアーで、猫の耳のような毛が生えている。と言うよりはねており、良くピョコピョコと動く。相棒の一人のアホ毛が動くのとにたような感じだと思われる。...人でいるのかはわからないが。
目はつり気味で、ぱっちりとしている。いつも面倒臭そうにしているとは誰も思わないだろう。綺麗に澄んだ宝石のような黒色の瞳を持っており、目のふちには紅を引いている。瞳の虹彩が花形なのが特徴的。下がり眉で、笑うと八重歯が可愛らしい。
服装は白色の薄手の手が少し隠れるほどに長さの袖のシャツを着ている。その上に革でできたベストのようなものを羽織り、足首まであるスリットが入ったズボンをはいている。スリットは紐で結んでおり、避けているところでリボンになっている。右足首には赤と青の紐で作られたアンクレットを身に付けている。靴は動きやすさ、疲れにくさを重視した。刺青は手首のみ。普段は濃い抹茶色のローブに身を包んでいるが、暑いときはローブは脱いでいる。寒いときようなので。いつも大きめの鞄を肩にかけて、腰には少し大きめのポーチをさげている。大きめの鞄のなかにはリュートや、財布など、ハーモニカなどが入っている。腰に下げているものには相棒たちのおやつや演奏などでもらったお金がはいってる。

【地雷】
相棒たちをばかにされること等相棒に関係すること。詩曲、楽器に関係すること

【特技】
動物を手なずけること、楽器を扱うこと、歌を歌うこと

【備考】
*身長/体重
172cm/63kg

*好き/嫌い
相棒たち、動物、世界、旅、歌/傷つける人、ビックリ系、寒さ

*相棒
・馬[ザクア]
大きくがっしりとしたからだつきをしている。
基本的な移動手段はこれだが町中では使用できないためお留守番。

・フクロウ[エスル]
手に収まるぐらい小さなフクロウ。大体15cmぐらい。
真っ白な毛並みをしている。

・犬[アイラ]
大型犬の枠にはいるほどの大きさの犬。
きれいな銀色の毛並みを持っている。アホ毛が動く相棒はこの子。

・猫[リリエン]
所謂ロシアンブルー。
よくフシロムに抱えられている。

・兎[レア]
垂れ耳で、まるっこい。
白にミルクティー色の斑点が特徴的。

・猿[ヴィゼ]
小さな猿で良く肩に乗っかってはじゃれついている。
人懐っこく、迷子になりやすい。

他にも動物がたくさんついてるときあるけど相棒ではなく、ただついてきちゃっただけの子。

*生活
宿に止まったりテントを張ったりしている。
歌を歌ったり演奏したりして稼いでいる。
一応レベルは高い。

*男装について
女ってだけで絡まれるのが面倒だから男装的なのをしてる。
言葉使いも違和感ない。

▼魔術について
詩(のようななにか)に魔力をのせて紡いだ言葉を現実に反映させる魔法。
といっても『風』のみ。その他は無理。
力はそうでもないがとても器用なので応用とか色々できる。....力はない。
必ず最後に‘ダー・ニト・ロロイ・シュクロズア’と言う。
さん(7hx7djdd)2020/4/22 22:30 投稿
旅人→行商人
さん(7goo38ml)2020/5/15 17:09 投稿
武器:弓矢
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返信2
山葵さん(7hzrh8si)2020/5/14 20:04 投稿削除
「空を覆う程の大きな翼を天高く広げ、広大な土地を跳び世界を周る。放浪の花鴉とは、俺の事。」「フギンとムニン、思考と記憶の二羽の鴉だ。」
【字】フギンムニン
【真名】ペール=オーラ・クローカマン
【年齢/性別】26歳/男
【所属】ヨズア人/無所属の行商人
【性格】正義感の強い善人。困っている人を見ると何故だか放っておけなくなる。ヨズア人の戦争には関心は寄せているものの、何も暴動を起こさなくても…と考えている。その考えは件の「命の水」から更に深まったようだ。願わくば、いつかペストマスクを脱ぎ堂々と暮らせれば、と考えている。己の魔術を使い、魚や肉、野菜を鮮度を保ったままで運び売り捌き生計を立てている。田舎町にも足を運んでいるので、山奥の村などから寄せられる信頼は熱い。果谷のとある山奥に住んでいて、冬など外出が厳しくなると家に篭ることが多くなる。
【夢・目的】世界をこの目で見て周る事。
【生い立ち】ヨズア人とウェンディア人のハーフ。ヨズア人寄りの容姿ではあるが、ウェンディア人特有の凛々しい目付きなどを受け継いでいる。駆け落ち同然の結婚だった為か、都市からは離れた田舎で育った。その為動植物に詳しく、しょっちゅう毒草を食べては当たっていたので毒素の弱い、腹痛を起こす程度のものには耐性が付いている。ヨズア人の父からは屈強な肉体と戦士の勇ましい心を。ウェンディア人の母からは白い肌や切れ長の瞳と聖母のような人を思いやる慈愛の心を受け継いだ。
【容姿】サイドの一部が白い、黒髪のドレッドヘアー。顔の右半分と額、そして身体の各部位にヨズア人の刺青が掘られている。瞳は金色。歯が少し人間離れした尖ったもので、獣を彷彿とさせる。身長は186cmで筋骨隆々としている。顔を隠す為にペストマスクを装着していて、顔部分には黄色のラインで小文字のYのようなラインが入っている。服装は様々な文化が取り入れられていて統一されていない。動きやすいと良くしている格好は、とある親友からの貰い物である鮮やかな花柄の着物の端くれを縫い作った現代で言うアロハシャツと、動物の毛皮を加工し縫い合わせて作った現代で言うジャンパーを着ている。布製のチャップスを履いた下に黒いズボンを履き、膝丈程ある編みブーツを履いている。チャップスには幾つか紐が下げられていて、そこに鉄パイプをくくり付けたり食材を入れたボックスを縛り付けたりすることが出来る。
【地雷】ヨズア人に対する偏見
【特技】武術、交渉、釣り、自炊、肉や魚の解体/魔術適正:風
【備考】鉄パイプを一本装備している。これを竿代わりに釣りをしたり、振り回して護身用にすると言った様子から、彼自身かなりの腕っぷしのようだ。風の魔術は、空を飛んだり刃のように飛ばして相手に傷を負わせたりといった使い方が出来る。動物を捌く時などにも使用するが、それは様々な動物の構造を理解している彼だからこその使い方だろう。「吹き荒ぶ神風、山靄より降りし大鴉。雲より高く舞い上がれ、朝嵐。」「ダー・ニト・ロロイ・シュクロズア」。この二つの文中に挟まる言葉により効果が変わってくる。「我が身を巻き上げ、大鴉へと化かせ」とすれば、自身を風に乗せ空を飛ぶ事が可能。己の周りを風が覆っているので、空気の抵抗などはあまり無いようだ。空を飛ぶ時は、パラシュートや方向調整などの役割を持った大きな翼を模したマントを着用するが、殆ど雰囲気。
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レモネードさん(7i0fmq8h)2020/5/13 14:32 投稿
【字】ランバリオン
【真名】レイモンド
「優しい、かなぁ……。ん〜、はは、まぁ、ありがとう。ま、司祭だからね〜。優しくしないと。」「続けてよ。僕はねぇ、誰かが楽しそうにお喋りしているのを聞くのが好きなんだよお。それで?」「ね、ねえー?な、なん、かさ…………く、暗くない……?いやあ、ちょっと暗いかなあって思うんだけどお……。ええ?そんな暗くないっ?!」「人が″夜になる″って恐ろしいことだと僕は思うんだ。沈みかけている、太陽を、熱を、鼓動を、興奮-ランバリオン-を、僕の手で引き上げることができたのならば、司祭冥利に尽きるというものさぁ。」
【年齢/性別】18/男性
【所屈】ウェンディア聖騎士団/司祭
【性格】良く言えば人に合わせる事が得意で、思く言えば流されやすい。中性的な見た目から大人しく見られる事が多く、ランバリオン本人も特に否定はせずに「そう見られているのなら」と、流されるように「司祭らしい物腰柔らかな青年」の役割を買って出ている節があるが、もしも違った扱いをけていたならばそれも変わっていた事だろう。そんな性格から、感情を爆発させることができる熱い心を持った人間に憧れている所もあり、案外ロマンチスト。その場のノリに流され冗談を言ったり馬鹿をやったり、茶目っ気ある年相応の青年らしいところもあったり、総括して飄々としている。敬虔な太陽神の信者だと思われているが、本当は太陽の加護の届かぬ夜が怖いだけ。
【夢・目的】司祭としての使命を全うする事・己の奥底に眠る感情を引っ張り出し、自分自身に見せる事。
【生い立ち】しつけの厳しい王都の司祭の家に産まれ落ちる。粗相をする度に独房のような小部屋に閉じこめられて夜を過ごしていた事が、今の彼の人格形成に大きな影響を及ぼしている。回復治療系の魔術の才能を見出して騎士修道会に入り、司祭となった。
【容姿】送き通った印象を与える水色の直毛と青い瞳を持つ。制服の着こなしは司祭らしく、大きめのマントを羽織り太陽のロザリオをしている。大きな赤縁の丸メガネをしており、身長は低く、肌は白い。
【地雷】暗所に閉じこめられる事
【特技】気持ちのいい相槌。話術。適正魔術は回復治療系。演技。
【備考】字のランバリオンは「興奮」、レイモンドは「立派な保護者」の意味。炭酸水が好き。

「僕はいつもこそ、のらりくらりとやってるけどねえ〜……司祭の前に、僕は市民を守る聖騎士団の一員であり、みんなの守護者なんだ……。仲間が殺められて、はいそうですかってなる守護者がどこにいるっているのさあ…………ッッ!」「いいねえ……興奮してきたよ。僕は司祭なんだけどねえ……そういう手も、嫌いじゃない。夜明けのようでわくわくしてきた。」

「『立ち上がれ 舞い上がれ 其方に傷こそ似合わない 其方に負けこそ似合わない ならばこそ 其方こそ 瑕なき玉の守護者 古強者の英雄 まさしく 言葉を知る者ならんことを 我 主に望む者なり 太陽の御加護より 太陽の名の下に』……!」
・傷を治す呪文
@Picrew @caphricina02
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しぃずまさん(7gc3j1dj)2020/5/7 20:38 投稿削除
「俺はこの王国の千騎長やってる、オウガってんだ。よろしくな。」「ウェンディア聖騎士団、オウガ、只今参りました。」「駄弁るな、手を動かせ。」
「我の命は力にあり、力なくして命は持てぬ。鬼の剛力剣(ツルギ)に宿り、鎧破れて血肉を散らす。戦地に咲くは車百合。戦地に響くは凱歌の声。戦地に香るは硝煙の薫香。千を打ち砕く一鬼当千のその力よ、今この時、我が剛剣(ゴウケン)へ憑くがよい!太陽の名のもとに!」
「我の魂は炎にあり、炎なくして魂は生きぬ。鬼の業火剣に宿り、鎧崩れて血肉を燃やす。戦地に咲くは金蓮花。戦地に響くは憤怒の声。戦地に香るは火炎の馨香。千を燃やし尽くす一鬼当千のその炎よ、今この時、我が炎剣(エンケン)へ憑くがよい!太陽の名のもとに!」
【字】オウガ
【真名】リアム
【年齢/性別】41歳/男
【所属】ウェンディア聖騎士団 千騎長
【性格】熱く真面目な心と静かで明晰な頭を持つ古強者。陽気な口調をしている。人との関わりを大切にしており、家族好きで基本的に優しく人と関わり、目上の相手にはしっかり敬語を使う。大切な物事に本気で取り組み、手は抜かず、怠惰を嫌う。その時は鬼のように怖く、怒らせてはいけないと言われているほどであり、しかし彼は誰よりも力を入れているので、誰も文句は言えないのである。そんな彼でも力を抜いて休む時も。怠惰を嫌うのは、油断、怠慢すべきでない時にのみなので、打ち上げなどをするときは自らが盛り上げ役になる。ギャップが強い。年齢や性格に似合わず意外とおしゃれ好きで、服屋でどんなのを買おうか悩んでいるのを目にすることもあるだろう。
【夢・目的】戦争に勝利することはもちろん、家族にいい暮らしをさせてあげたいということ。 
【生い立ち】生まれはただの平民で、海南都にて生まれる。たった5歳の頃に類い希な剣の才能を見出だされ、とある師範によって魔術が全てのこの世界に通用するまでの剣技を覚えた。12歳の頃にはもう教えられた技を応用するまでになった。そして19年間、自らの剣技をも産み出し、自流の「技」を手に入れて、千騎士となる。その後も常に剣を極めて、極めて、極め続けて、10年間千騎長を勤めている。
【容姿】白が混じった錆色の髪と顎髭に黒い瞳、少し焼けた肌を持つ。特徴の1つとして筋骨隆々でパワフルな肉体があり、特に腕、足の筋肉が他と比べ異常に発達していて、その才能を余すことなく見せている。髪型はオールバックで、私服がスーツという渋くておしゃれな格好をする。戦闘時は制服をしっかり着こなし、腰の右には「剛剣」と鞘に書かれた大きめの片手剣を、腰の左には「炎剣」と鞘に書かれた細めの片手剣を、右腕にはかの師匠から貰った銀細工の腕時計を着けている。ある日オウガの過失で腕時計を壊してしまったとき、今の弟子である「ゼダス」に直してもらった。オウガにとってはとても大切な物で、師匠としても弟子としても師弟関係を築くきっかけとなったものである。そういった「力」が込められている可能性も…?
【武器】「剛剣」刃の腹に、剣に強化魔術をかける呪文が古いエルフ語で書かれたクレイモア。柄は赤く着色された布が巻かれており、鍔には鬼を模したルビーの装飾品が、刃の向きに付けられている。魔術を発動すると、鬼の装飾が半回転し、柄向きに変わり、刃が赤いオーラに纏われる。
「炎剣」刃の腹に、剣に炎魔術をかける呪文が古いエルフ語で書かれたサーベル。剛剣と同じく、柄は赤く着色された布が巻かれている。魔術による炎に耐えるため、炎の霊力が憑いた鉱物で作られた黒い刃を持ち、炎の魔術をかけると赤い稲妻のような紋が走る。これにより一層炎は強くなり、刃も溶けなくなる。
「魔術書」オウガの豊富な魔術が記された本。白紙はそれなりに残っている。
【地雷】手抜きで怠惰な行動。
【特技】「剣技」と「観察眼」。この世界ではあまり意味を持たないとされる、剣技である。しかしその剣から繰り出される技は、生半可なものではない。これこそ「一騎当千」である理由なのだ。銃弾を「見てから」切り、砲弾の弾頭を爆発させず綺麗に切る、という芸当を軽々とやってのける強者。
得意な魔術は、強化系と炎系の2つ。
【備考】字の意味はそのままで、「鬼」を意味する。真名は動揺しない守護者という意味で、まさに彼の性格や強さを表している。
しぃずまさん(7gc3j1dj)2020/5/12 15:18 投稿削除
遥か昔の物語。
 東の果ての島国に、「鬼」という種族がおったそうな。
 鬼たちは、小さな里に住まい、体術、魔術、どちらにも優れ、長く生き、そして角を持つ種族であった。しかしその強さと長寿が故に、子が生まれるのは里の中で1年に1人とかなり少なかった。その1人のために、里の決まりで強さと長寿を願う、祭りが行われる。里の中心の巨大な木は、子を預けよと言わんばかりに、手のひらのような窪みがある枝を持つ。そこに子を置き、3個づつ、同じ大きさの石炭を入れた松明を、その四方に置くことで、祭りは始まる。
 祭りの中で、炎が強く燃え上がれば吉兆という、縁担ぎがあった。今年生まれた鬼の子は、字を「王角」、(オウカク)真名を「龍鬼 炎」(リュウキ エン)と呼んだ。誇り高き龍鬼家に生まれし王牙の祭りは、松明の火がとても強かった。しかしそれが仇となる。火花が散り、木に火が点いてしまったのだ。
 里の終わりだと嘆く者、龍鬼が生んだ災厄だと怒る者、惜しい子を無くしたと悲しむ者、神木に火が点き里が興ると狂喜する者、様々な者が、その瞬間に生まれた。しかし、それもすぐに纏まることとなる。
 神木は炎の中で形を保っており、炎が子と木の手を避けていた。その時、子の角は、光っていた。その子が炎を操っている証拠であった。するとまた、角が眩いほどに強い光を放ち、火の手は瞬く内に収まっていた。
 その後、彼は若くして里守で1番の実力者となった。
 いくつもの戦いに勝ち抜き、いつしか里は国となって、いつしか王角は里守1となった。いや、今は国守と呼ぶべきか。
 時には師匠を亡くし、時には友を亡くし、時には弟子を持ち、時には友をなんとか救っていた。王角は戦争を望まなかったが、話し合いではわからないこともある、時には戦わねばならないと決意し、強い意思とその剛力で進んできた。
 しかし鬼の国は、エルフ族の国との戦いに苦労した。なんとか兵力を削り、じっくりと少しずつ勝利に向かっていこうとしていたその時だった。王角は王にこう進言した。
 「相手は話し合える相手であります。交渉で何とかすることはできないのでしょうか。」
 王は怒り散らした。
 「もう少しで勝利できるんだぞ!あの美しいエルフ族を我が物とできるのだ!」
 王は今年で3代目であった。2代目は優しさに溢れ、事あるごとに交渉の可能性だけは絶対に考えていた尊敬すべきお人であった。しかし3代目は、武力で勝つことに拘る力以外は無能の男であった。
 この男、悪名は名高く、裏での根回しを徹底していたのだ。そうでなくては、王座など着けるはずがない。
 何度も何度も話し合いを持ちかける内に、王角はついに王に追い出されてしまう。
 だがこれを境に、鬼の国は勝利ができぬようになってしまった。王角はこれを嘆いたが、またそれを慰めたのは、エルフ族の女性だった。
 王角はその女性と結ばれ、その間に息子を生み、幸せな生活を送るのであった。
 その息子、字を「王牙(オウガ)」、真名を「慎(シン)」と呼び、ウェンディアの闇の中へ消え去り、今も血族がウェンディアの中にいると言う…
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あくび。さん(7iitizz5)2020/5/8 01:33 投稿削除
「花より戦、戦より美女。
花を愛でるも人を斬るも女子を抱くも、俺から言わせれば等しく戯れ。
なぁに、浮浪者の戯言よ。聞き流し、水に流して忘れておくれ。」

【字】
糸蜘蛛
「俺が始末したウチの一人が最後に俺に遺した言葉よ。まるで蜘蛛のようとな。」
【真名】
狩夜 黎明
カリヤ レイメイ
【年齢/性別】
26歳/男性
【所属】
無所属
「俺は流れに逆らわない。せせらぎが留まることを知らぬように、どこまでも流れ、流されて征くだけよ。」

【性格】
「まずは他者を知ることから。いくら鋭かろうが、心宿らぬ刃は容易く錆び付き手折れるぞ。」
その生き方の示す通り、流浪の流れ者らしく飄々とした掴みどころのない性格。
少しばかり古めかしい言い回しを好み、何よりも他者との対話を好む。
ただの語らいだけでなく、力をぶつけ合って語り合うと言う荒っぽいことを行うのも吝かではないと語る。
花より戦、戦より美女に目を呉れる無類の女好きで、行く先々で様々な女性にちょっかいを掛けているとかいないとか。
何事も「愉しむ」ことを最優先としており、彼からすれば戦争すらも遊戯のように映っているのかもしれない。

【夢・目的】
「ふむ。まあ無いわけでも無い。俺とて流れ者である前に人故な。志も夢も、数え切れぬほど抱いたものだ。」
・婚約相手を見付ける
そろそろいい歳であるため、最近の彼の夢と言うか目的は専らこれ。
曰く、彼の理想は「清らかで美しく、畔に咲く花のように淑やかな女性」であるらしい。金持ちだと尚良とのこと。
・愉しいと感じる戦の場
元々血の気が多い性格であるため、自身の愉悦を満たしてくれる戦いの場、相手を探している。
もしも彼のお眼鏡にかなう可能性のある相手を見付けたのなら、彼は鯉口を切ってこう言うだろう。
「俺に抜かせてみせろ」と。

【生い立ち】
尊華帝國の中流程度の階級の家系、「狩夜家」の長男として生を受けた。
昔から落ち着きがなく、気付いたらふらふらと一人で出歩く癖のある危なっかしい幼少期を過ごした。
武の心得、魔術への適性を幼い頃より発揮し、将来は帝國軍の中将官くらいまでなら上り詰められるだろうと期待を受けていた。
が、18の時にそんな周囲の期待をあっさりと裏切って家を、果ては国までもを飛び出して気の向くままに流浪の旅を始める。
以降、どこに留まることもなく、この世界中の各地をふらふらと彷徨っているとのこと。
生活資金に関しては傭兵や護衛の依頼などを請け負うことで賄っており、一応生活には困っていない。
「金」にうるさいが、金を積まれれば基本的に何でも引き受ける半便利屋。
そんなこんなで、世界中を渡り歩いているために三国の中でも割と顔や名前が知れており、別の国の人間とも親しみ、相手が女性であれば些細な下心も持って接する。

【容姿】
「見惚れるのは構わんが、俺を熱く想いすぎて火傷などせぬようにな?」
銀髪黒目。狩夜家の子供は皆、元来銀色の髪で生まれてくるらしい。
耳に赤い耳飾りをしており、服装は黒を基調とした着物に下駄。
腰に一本、白い鞘に収められた日本刀を拵え、反対側に他国で手に入れた銃を携えている。

【武器】
・銘刀 雪走
名の通り、雪いだように真っ白な刀身を持つ日本刀。鍔が雪の結晶を模した形をしている。
刀身には刃こぼれも錆び付きもなく、付着した血液すら、一振りで雪ぎ落ちていく。

・拳銃
他国で手に入れた拳銃。普通の拳銃のように銃弾を放つことはできず、彼の魔術の関係上、放たれるのは糸で作られた銃弾となる。

【地雷】
・年寄り扱い、それに近い呼称など
口調などのせいで年寄りみたいだと言われたことが少なからずあるらしい。
「おじいちゃん」は禁句、「おじさん」は妥協点で、「お兄さん」と呼ばれると気を良くする。
・手を抜かれること
何においても手を抜かれることを嫌う。戦いの場などでそれをすれば、彼は激昴することだろう。

【特技】
・剣術
魔術師であり武の道も究めんとしている彼にとっては必要な技術。
・射撃術
これもまた、彼に必要な技術。特に、彼の魔術を有効的に扱うのに必要。
・魔術
鉄鋼の四倍の強度と言われる蜘蛛の糸。それを射出する魔術。
物質を母体とする必要があり、彼の母体は銃。
速度は銃弾ほど早くなく、形状は自由。
弾状となった糸が銃口から放たれ、対象に近づいた後望んだ形に変形する。

【備考】
・喫煙者。煙管を好み、自分用の煙管を持ち歩いている。
・飲酒者。極上の酔いに入れる強い酒が好みで、お酒には滅法強い。
・戦いの際には非情で傍若無人な一面が顕になることがあり、気に入った相手を焚き付けるためならば手段を問わない。戦意が消えようものなら家族を殺すと脅し、怯えを見せれば皮肉や侮辱をぶつけて逆鱗に触れる。
・女子供は斬らないと言う彼なりの矜恃を持っており、それは戦場であれど例外ではない。

「ようこそ、この素晴らしき惨殺空間へ。
もう逃げられはせん。お前も、とっくに俺の糸巣の中。」
あくび。さん(7imx9jkt)2020/5/10 22:29 投稿削除
「花より戦、戦より美女。
花を愛でるも人を斬るも女子を抱くも、俺から言わせれば等しく戯れ。
なぁに、浮浪者の戯言よ。聞き流し、水に流して忘れておくれ。」

【字】
糸蜘蛛
「俺の刀の錆となった兵が、最期に俺に遺した言葉よ。まるで蜘蛛のようとな。」
【真名】
狩夜 黎明
カリヤ レイメイ
【年齢/性別】
26歳/男性
【所属】
無所属
「俺は流れに逆らわない。せせらぎが留まることを知らぬように、どこまでも流れ、流されて征くだけよ。」

【性格】
「まずは他者を知ることから。いくら鋭かろうが、心宿らぬ刃は容易く錆び付き手折れるぞ。」
一人称:俺 二人称:お前、貴様、汝、呼び捨て等。
その生き方の示す通り、流浪の流れ者らしく飄々とした掴みどころのない性格。
少しばかり古めかしい言い回しを好み、何よりも他者との対話を好む。
ただの語らいだけでなく、力をぶつけ合って語り合うと言う荒っぽいことを行うのも吝かではないと語る。
花より戦、戦より美女に目を呉れる無類の女好きで、行く先々で様々な女性にちょっかいを掛けているとかいないとか。
何事も「愉しむ」ことを最優先としており、戦もまぐわいも、彼にしてみれば“遊戯”や“狩り”の一環。
【夢・目的】
「ふむ。まあ無いわけでも無い。俺とて流れ者である前に人故な。志も夢も、数え切れぬほど抱いたものだ。」
・婚約相手を見付ける
そろそろいい歳であるため、最近の彼の夢と言うか目的は専らこれ。
ちなみに彼の理想は「清らかで美しく、畔に咲く花のように淑やかな女性」であるらしい。金持ちだと尚良とのこと。
・愉しいと感じる戦の場
元々血の気が多い性格であるため、自身の愉悦を満たしてくれる戦いの場、相手を探している。
もしも彼のお眼鏡にかなう可能性のある相手を見付けたのなら、彼は鯉口を切ってこう言うだろう。
「俺に抜かせてみせろ」と。

【生い立ち】
「俺の昔話なぞ、聞いても面白くは無いだろうに…物好きな奴よ。」
尊華帝國の中流程度の階級の家系、「狩夜家」の長男として生を受けた。
昔から落ち着きがなく、気付いたらふらふらと一人で出歩く癖のある危なっかしい幼少期を過ごした。
武の心得、魔術への適性を幼い頃より発揮し、将来は帝國軍の中将官くらいまでなら上り詰められるだろうと期待を受けていた。
が、18の時にそんな周囲の期待をあっさりと裏切って家を、果ては国までもを飛び出して気の向くままに流浪の旅を始める。
以降、どこに留まることもなく、この世界中の各地をふらふらと彷徨っているとのこと。
生活資金に関しては傭兵や護衛の依頼などを請け負うことで賄っており、一応生活には困っていない。
「金」にうるさいが、金を積まれれば傭兵でも人斬りでも荷運びでも、基本的に何でも引き受ける半便利屋。
そんなこんなで、世界中を渡り歩いているために三国の中でも割と顔や名前が知れており、別の国の人間とも親しみ、相手が女性であれば些細な下心も持って接する。

【容姿】
「見惚れるのは構わんが、俺を熱く想いすぎて火傷などせぬようにな?」
銀髪金眼、左目に小さな泣きぼくろ。狩夜家の子供は皆、元来銀色の髪で生まれてくるらしい。
耳に赤い耳飾りをしており、服装は黒や白を基調とした着物に下駄。戦いの場に赴く際に、白い着物を羽織ることが多い。
腰に一本、白い鞘に収められた日本刀を拵え、反対側に他国で手に入れた銃を携えている。

【武器】
・銘刀 雪走
名の通り、雪いだように真っ白な刀身を持つ日本刀。鍔が雪の結晶を模した形をしている。
刀身には刃こぼれも錆び付きもなく、付着した血液すら、一振りで雪ぎ落ちていく。

・拳銃
他国で手に入れた拳銃。普通の拳銃のように銃弾を放つことはできず、彼の魔術の関係上、放たれるのは糸で作られた銃弾となる。

【地雷】
・年寄り扱い、それに近い呼称など
口調などのせいで年寄りみたいだと言われたことが少なからずあるらしい。
「おじいちゃん」は禁句、「おじさん」は妥協点で、「お兄さん」と呼ばれると気を良くする。
・手を抜かれること
何においても手を抜かれることを嫌う。戦いの場などでそれをすれば、彼は激昴することだろう。


【特技】
・剣術
魔術師であり武の道も究めんとしている彼にとっては必要な技術。
・射撃術
これもまた、彼に必要な技術。特に、彼の魔術を有効的に扱うのに必要。
・魔術
鉄鋼の四倍の強度と言われる蜘蛛の糸。それを射出する魔術。
物質を母体とする必要があり、彼の母体は銃。
速度は銃弾ほど早くなく、形状は自由。
弾状となった糸が銃口から放たれ、対象に近づいた後望んだ形に変形する。

【備考】
・喫煙者。煙管を好み、自分用の煙管を持ち歩いている。
・飲酒者。極上の酔いに入れる強い酒が好みで、お酒には滅法強い。
・戦いの際には非情で傍若無人な一面が顕になることがあり、気に入った相手を焚き付けるためならば手段を問わない。戦意が消えようものなら家族を殺すと脅し、怯えを見せれば皮肉や侮辱をぶつけて逆鱗に触れる。
・女子供は斬らないと言う彼なりの矜恃を持っており、それは戦場であれど例外ではない。

「我は糸蜘蛛。貴様の戦意を糧に生きる蜘蛛。
 ようこそ、この素晴らしき惨殺空間へ。
 もう逃げられはせん。お前も、とっくに俺の糸巣の中。」
返信
返信1
餡団子さん(7hf7eqb1)2020/5/10 21:19 投稿削除
【字】
神音(かおん)
【真名】
天踊 歌奏(てんよう かそう)
【年齢】
29歳
【性別】
男性
【所属】
尊華帝國/乞食(元大将官)
【性格】
一人称:わっち。二人称:あんさん・みゃーら・呼び捨て・あっちゃあ・こっちゃあなど。語尾によく、〜にゃ。〜にゃかなどがよくつく。訛りを気にして寡黙気味であり、単語をボソボソというが慣れたら喋りだす。お酒とタバコ大好き。ある事情から基本やる気がなく、マイペースでプライドのPの字もないが時より飢えた獣のようにギラついた野望が見え隠れし、獰猛さを感じられる。鋭い指摘をするところがあることから、中身は阿呆ではない可能性があるが定かではない。
【容姿】
身長:174cm。前髪が長くざっくばらんに切られ、右が長く左が短いというアンバランスさが目立つ白が入り混じった黒髪。十字の模様が浮かび光の当たり具合で色が変わるアーモンド目。目下に逆三角の刺青がされている。首元に囚人の焼印が刻まれており、いつもは包帯を巻いて誤魔化している。栄養不足から肋骨が浮いており、貧相な身体。血が滲んだような汚らしいバンダナを頭に巻き、胸元は包帯グルグル。ズタボロの尊華帝國軍服の上着、死体から盗み取った白装束を左側だけ肩を通している。赤い帯。軍服のズボンを履いて、手首と足首には破壊された枷があり裸足。
【特技】
音楽・ピッキング・書道・楽器作り/魔術適正:音(音を操ることを主としている。例として音波を使い地形を把握したり、無音にしたり、音を出したりなど)
【夢・目的】
先代元帥と再会すること・自由に生きる
【生い立ち】
神に音を捧げる神楽師(音楽信仰)を生業としている閉鎖的な村の出。魔術の強さは音の美しさで決まる。彼は歴代神楽師の中でも一位二位を争う音色を持っており、軍に入った後も言葉と共に奏でられる音は戦場で嘆く兵士達を奮い立たせる軍歌となり、数々の戦果を挙げ大将官まで登りあげた。彼が詩を捧げていたのは神であり軍の中でも元帥の為で国の為に舞っていた訳ではない。何も言わずに立ち去ってしまったかの方の代わりについたは、性格が似つかない妹君。自分が捧げていた人がいない軍にいる価値などないが、かの方が護ろうとした場所だと思い歌を紡ぎ続けた。そんな努力など意味はないと新たな体制を作るという欲望の為濡れ衣の罪を課せられ、冷たいコンクリートの中に死を待つのみの鳥。そんなものなるぐらいならばと、唯一の武器を取り返し逃げ続ける道を選んだ。罪人を隠し、音を隠し、弱気者のふりをして貴方に《ご飯をください》と媚びを売る乞食として生きていく
【地雷】
尊華帝國元元帥の悪口・音楽を蔑ろにすること
【備考】  
立場上転々と移動する形だが、尊華帝國軍人を見かけると隠れたり逃げようとする。ご飯をくれたものに対して気まぐれで音楽を披露するものの大抵は美味しいご馳走さま〜で終わり。動物は好きで、もらったご飯でも野良犬や猫が近くにいたら渡す。
故郷から離れる際に授かった《音祈(とき)》と呼ばれる十字架の形をし真ん中に陰陽太極図模様が描かれ、白い帯が巻きつけられた杖は手放すことはなく、振るうことで音を奏でることが出来るがどのように持ち、振るえばいいかは持ち主以外分からない。

字……神の音色との意味で、神音
真名……天(かみ)に踊りと歌を捧げるとの意味
「サンプルメッセージ」
「んにゃ〜……わっちに飯を恵んではくれにゃかぁ?」
「これ(上着)かぁ?たまたま拾っただけだがにゃ。乞食じゃけど、すっぽんぽんははずかぁ」
「今日はこころも腹いっぱいじゃきぃ、あんさんに詩、奏でてもえぇんやで。好きなのいってみんしゃい」
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